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アルコール

禁酒法時代

水曜日, 3月 23rd, 2011

1920年代にアメリカで施行された禁酒法は、当時の社会に大きな影響を与えたようです。まあ、何でそもそも禁酒法を作ろうとしたのか、その理由がよく分からないのですが。いつものごとくwikiで調べてみると、どうやら泥酔する輩がいるくらいなら全面禁酒がよろしかろう、しかも国家単位で・・・という理由だったようです。でも面白いのは、全面禁酒といっても、アルコールを作ったり販売したりすることに規制が掛けられていただけで、「飲む」こと自体は違法ではなかったようです。それで、法律施行前にアルコールを買いだめする人が沢山いたとか。そりゃあそうでしょうねぇ。自分も禁酒法が出来たら困るほうですが、パラグアイの酔っ払いを見るにつけ、禁酒法を唱えた人の気持ちも少し分かる気がするのです。